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寒い冬こそダイエットの季節〜寒い日はダイエット日和?

南極探検隊の人の1日の摂取カロリーって知ってますか?


最低で5000キロカロリーだそうです。シンクロナイズドスイミングの選手が確か
これぐらいだったかな?まぁちょっとしたアスリートレベルのカロリーになります。


このカロリーを摂取するには当たり前ですが脂の乗った牛肉が一番いいそうで
毎食ステーキを食べる感じらしいです。それでも最低ラインなんですよね。


なぜ1日に5000キロカロリーも食べないといけないかというと寒いと体温が下がり、
それを維持するためにカロリーが消費されるからです。猛烈に寒い北極や南極では
そうした体温を保つ体の機能がフル回転するするで5000キロカロリー必要なんです。


これを日本で応用するとどうなるかというと冬の薄着です。


まぁ体をあえて冷やすとそっちの悪影響のほうが大きいので(女性あれば体を冷やす
と不妊にもつながりますからね)あまりおすすめじゃないですけど、身体は寒さを
感じたほうが基礎代謝があがるというのは間違いない事実です。


そのため冬は夏に比べて基礎代謝があがりますから脂肪が燃焼しやすい状態に
なっています。だから寒さのなか歯を食いしばって筋トレして有酸素運動してカロリー
消費に励むと効果てきめんということなんです。


ただ、ほとんどの人はぬくぬくとコタツに入りお菓子やミカンを食べて動きませんから
冬って太る季節だと思っているわけです。正月太りなどはその典型ですよね。


そんなわけで寒い日こそダイエット日和だと頑張れる人がダイエットも成功できる
という話でした。

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