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最新記事【2012年11月16日】

「食べてすぐ寝ると太る」


ってよくいわれますよね。お相撲さんはそうやって体を大きくしているといいます。
この噂を真面目に検証すると結構面白いことがわかったので報告させてもらいます。


まずいえることは「そんなに気にしなくていいということです」むしろ食べた後は横に
なったほうがいいぐらいです。体の仕組みとして食後は動けないというのは人間だけ
でなく、動物も一緒でおとなしくして消化に集中したほうがいいからです。


ただ、これは朝食や昼食にかぎったことです。夕食そして夜食となると話は別です。


というのも体の構造上、夜22時から午前2時に何か食べるの最も脂肪がつくからです。
大学生ぐらいになるとバイトで遅くなったとか、社会人ともなると夜の22時を過ぎて家に
帰ってきて夕食を取るということもあると思います。


夕食は19時ぐらいに食べたけどその時間になると単純に腹が減るという人もいるでしょう。


こういう夜の遅い時間に食べて寝ると太るというのはあるみたいです。というのも
脂肪を溜め込むBMAL1(ビーマル1)というタンパク質が最も活動?分泌?されるのが
夜22時から2時という時間帯だからです。


この時間に胃にものを入れると脂肪として貯蔵されてしまうそうです。


逆に最もBMAL1の量が少ないのが15時。おやつの時間です。この時間なら何か食べても
脂肪になりにくいということです。(当たり前ですがダイエット中はカロリーの高いおやつは
食べないほうがいいです。)


人間の体は昼に動き、夜に休むようにできていますから何か食べる場合も昼に食べれば
すぐにエネルギーとして使用されて、夜に食べれば脂肪として蓄えられるという仕組みに
なっているってことですよね。


「食べてすぐ寝ると太る」のは昼間はそんなことはないけれど、夜はそうだということです。
食べる順番ダイエットのように食べる順序を変えるだけで脂肪の蓄積具合が違うように
同じカロリーやメニューであっても食べる時間が違うだけで太ったり、太らなかったりする
ってことなんです。


人間の体って面白いですよね。こうしたからだの仕組みをうまく利用するとダイエットする
のも少しは楽になったり、助かるのではないでしょうか?

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