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朝食抜きダイエット&18時以降食べないダイエットを組み合わせると

最近、1日1食しか食べていないという人をよく見かけます。知り合いにも
いますし、老化しない男として有名な医師の南雲先生もそうです。


食べ過ぎることが病気や慢性的な疾患の原因だというんですね。


ダイエットの常識では食べないとダメといいます。もちろん摂取カロリー
を考えたうえでのことですが、絶食なんかすると飢餓状態になった体が
より効率的に栄養を取り込もうとするので、太りやすくなるというのが
常識になっています。


なので、極端な食事制限で痩せた人は食事を元に戻した途端に強烈に
リバウンドしてしまうんですね。太りやすい体質に変わっていますから。


しかし、最近の注目されている健康法というのは「1日3食は多すぎる。
2食や1食にするか、腹6分で常に空腹感があるぐらいの状態がいい」と
いうもの。ようするにギリギリの摂取カロリーでいいというものなんです。


世の中には断食ダイエットや絶食ダイエットがあってこれはまぁ間違い
なくリバウンドするんですが、ダイエットとしてではなく健康法として
考えるならばありなんだそうです。


例えば朝食抜きと18時以降食べないことを組み合わせると18時から翌日の
12時までの18時間何も食べないことになります。


ファスティングが健康にいいのはご存知だと思いますが、朝食抜き
ダイエットと18時以降食べないダイエットを組み合わせて、こうした
半断食状態をつくるというのは健康にとってはいい効果がでるそうです。


ダイエットの場合、体重が落ちて、元に食生活に戻すとリバウンドする
わけですが、1日2食の半断食をずっと習慣として続けるならば、どんどん
体の調子が上向いてくるんです。


断食がダイエットではなく体質改善にいいというのはこういう理由からです。


ただ、こうした断食を健康のために取り入れることを考えるのは25歳以降の
人限定です。あとはもう老化するだけ。だから病気の予防やアンチエイジング
を意識したいという人がやっていいのが半断食の健康法です。


若い人はエネルギー消費も多いですし、骨や筋肉の成長のために栄養が必要
なので1日3食しっかり食べてください。ダイエットもそもそもやる必要がないし
断食なんてもってのほかです。


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