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内臓脂肪と中性脂肪と皮下脂肪の違いってわかります?

脂肪といっても内臓脂肪と中性脂肪と皮下脂肪があるのでそれって
何なの?って思ったことはありませんか?


わざわざ名前を分けているということはやっぱり意味があって
それぞれの脂肪にはそれぞれ役割があります。


◎ 皮下脂肪

皮膚の下にある脂肪のことで指でつまんだり、手でつかめる
ぶよぶよした脂肪のことです。摂取したけれど消費しなかった
エネルギーが脂肪になって皮下脂肪になり蓄積されます。


いざというときのエネルギーであることや体温を保つうえで
重要な役割を果たしているので、なかなか落ちません。だから
腹筋を割るというのは相当大変だということです。


◎ 内臓脂肪


MRIなどで輪切りのレントゲンを摂る内蔵を取り囲むようについている
のが内臓脂肪です。いわゆるメタボの象徴で運動不足や食事内容が
悪いとどんどん貯まっていきます。


ただし、運動や食生活を改善することで落としやすいという特徴も
あります。心筋梗塞などのリスクをあげるものなので内臓脂肪を貯めて
おいてもいいことはありません。

◎ 中性脂肪


皮下脂肪と同じように体温を保つために必要な脂肪で重要な役割を
担っているいるのが中性脂肪です。


この中性脂肪がたまってくると、血液がドロドロになりやすく、
高脂血症のリスクがあがります。内臓脂肪とは異なり、落とす
のが大変なので、そもそも付けないようにしたところです。


内臓脂肪や中性脂肪、皮下脂肪も限度を超えなければ身体を守る
ために働いてくれる必要な成分です。ただし、限度を超えなければです。


・内臓脂肪レベル1〜9までが標準
・皮下脂肪は体脂肪率でいうと【男性】11〜22%、【女性】20〜25%
・中性脂肪値の基準値・正常値は「40〜130mg/㎗」


以上が各脂肪の標準数値です。この数値を超えないようにしましょう。

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